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■埼玉川越サテライトCADトレーニングセンター TEL:049-238-5252
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機械製図実務 部品図作成トレーニング(通称:ばらし演習)

実務課題 動力伝達装置 計画図(ばらし前計画図)

ばらし部品形状(ここから寸法・注記等を記入する)

【機械製図実務 部品図作成トレーニング(通常:ばらし演習) 概要】

 ■トレーニング実施日:5日間(内2日間は機械製図 図面の読み方講座)~で日程は応談(年中無休にてお好きな日程で承ります。)

 ■トレーニング時間:9:00~16:00 (12:00~13:00お昼休み、午前と午後に1回小休憩あり) 

(カリキュラム詳細)

 1日目~2日目)機械製図 図面の読み方講座

 3日目)課題「動力伝達装置」の部品作成の事前ガイダンス
  ■計画図面からの部品図形状の抜き出し、部品図作成実務演習
  ■パーツNo.01~06の部品図作成 vol.1(「図面チェックと解説」の繰り返しで図面が完成するまで)   
       ■パーツNo.01~06の部品図作成 vol.2(「図面チェックと解説」の繰り返しで図面が完成するまで)   

 4日目以降~)課題「動力伝達装置+他、」の部品図作成実務演習
  ■パーツNo.01~06の部品図作成 vol.3(「図面チェックと解説」の繰り返しで図面が完成するまで)   
  ■パーツNo.01~06の部品図作成 vol.4(「図面チェックと解説」の繰り返しで図面が完成するまで)
  ■パーツNo.01~06の部品図作成 vol.5(「図面チェックと解説」の繰り返しで図面が完成するまで)

 

部品図作成(通称:ばらし作業)とは?

部品図作成を「ばらし」と言ったりします。ある製品を計画したり、組み立てた状態のものをいったんばらして、ばらした一つの部品の製作図(部品図)を作成する作業を言います。形状を抜き出して機械図面作成に必要な寸法や様々な表記や注記といったものを盛り込み部品図を完成させます。

この作業は機械設計CADオペレーターの業務として日常的に行われている内容で、こういった実務を反復演習し、自力でばらし業務が出来る様になることが本当の意味でのCADオペレーティングスキルであると考えております。

その手順を①~⑨の行程で簡単にご説明します。

①部品の大きさから用紙のサイズや尺度を決めて用意します。この用紙枠を図枠・テンプレートと言いい、線種や文字・寸法スタイルなどの設定がされてます。

④「ばらす」元の計画図・組立図のCADデータの輪郭部分(05カバー)をコピーします。

⑦細部を作図し、基本形状を完成させます。

②その形状の正面・投影の向きな配置位置を決めます。その形状の分かり易い面を正面に配置します。

⑤中心線上にそれぞれの基準を合わせ貼り付けます。

⑧寸法や表面性状といったこの図面を見て部品を製作するうえで必要となる数値や約束事を記入します。

③中心線を書きいて基準を定めます。

⑥主要な部分(基準線・基準面)から作成します。

⑨表題欄に必要事項を記入し、承認をもらいます。

機械製図実務 部品図作成トレーニングの特徴

ズバリ「自信がつきます。」本当の仕事内容が課題だから。

ばらし作業の課題

機械製図実務という以上、素直に実務に取り組んで頂く内容となっております。

ロールプレイ形式で、機械設計アシスタントや機械CADオペレーターといったポジションで就業するレベルに相当するトレーニングとお考えください。

お仕事の全体像を理解し、どういう状況で何が大切なのかという疑問や不安が解消され、一定の自信をつけてもらうことができる内容と考えます。

「実務ができるか?」一定の判断基準を得られます。

ばらし作業の課題

私共はそもそも機械設計会社でございます。

その目線からどの程度までスキルが構築されていれば、この業界の実務に対処してもらうことができるのかを認識しているわけです。その一定基準がまずは「計画図面・組立図面からのばらし作業」となるのです。

このばらし作業をトレーニングで反復演習して頂く中で、総合的な実務スキルの質保証が得られるものと考えます。

機械製図全般を机上と実際の違いも含めバランスよく学べる。

ばらし作業の及第課題「動力伝達装置」

この「ばらし作業」のロールプレイを実践していく中で、
「CADコマンド操作」や「機械図面の読図力」といった内容の他に必ず必要となる業務が数々あります。図面の管理・ファイリング作業、購入品・規格品の検索方法やデータダウンロード、それらのCADデータへの盛り込み方、購入品リスト作成方法などなど・・・。
(専門的な内容語句ですいません)

実務の「ばらし作業」に派生してくる様々な業務に至るまで、しっかりとロールプレイを行って頂くことで、より本物に近いお仕事のイメージを掴んで納得頂くことが目的でもあります。

たくさんして頂くことがございますが、楽しんでご一緒に取り組めたら嬉しく思います!

機械製図実務 部品図作成トレーニング料金表

G:機械製図実務 部品図作成トレーニング
(F 機械製図 図面の読み方講座込み)
219,000円~

※課題は弊社オリジナルで実際に業務として扱った内容を参考とします。
※教科書・テキストとして実教出版「機械製図」及び附属練習ノートの他、実務に活かす「いいとこ取り便覧」も進呈いたします。
※トレーニングは原則として完全マンツーマンとなります。

トレーニング実施までの流れ

とにかく、まずはお問合せ下さい。

ものづくり機械分野の人材CAD教育について、どんな些細な事でも構いません。まずはお声掛けください!

ホームページ上のお問い合わせ送信フォーム、
またはお電話045-451-1831までご連絡ください。

ご相談者様のご要望をお聞かせ願います。
(ざっくり感で構いません。)

詳細は「事前ヒアリング」にてしっかりご要望をお聞かせ頂きます。

お電話のお問い合わせ、そのまま即事前ヒアリングを行うことは可能です。(※事前ヒアリングは無論無料ですし、ヒアリングを実施することで、トレーニングのお申込みを義務付けるものではございません。
どうぞご安心してお問い合わせ下さい。)



 

トレーニング前のヒアリングを実施。

オンラインでのヒアリング風景。トレーニング前の情報共有がとても大切です。

具体的にCADトレーニング受講の目的や私共に対してのご要望など、
本音ベースでお話をさせて頂きます。

例えば社員教育の場合、
「うちの会社で扱うこの図面を自力で描ける様になって欲しい。」

「3DCADデータから2DCADへ変換して2D図面として編集できるようになって欲しい」

個人様の場合、
「この図面が写せるようになりたい。」「形状理解できるようになりたい。」「機械CADを使った実務を経験したい。」

といった様に、どんな内容でも本音でご要望をお聞かせください。

CADトレーニングカリキュラムの決定。

お預かりした参考データからオンリーワンのカリキュラムを検討中・・・。

step2でヒアリングさせて頂きました内容を十分検討し、既存のカリキュラム内容に準拠することでご相談者様のご要望を満たせるならそのままで。

既存のカリキュラムだけではご要望が満たせない場合は、弊社の設計製造案件の実績から参考または改修したCADデータを検討しオリジナルのカリキュラムをカスタマイズしてご提案いたします。

企業機密保持誓約を締結したうえで、CADデータや紙媒体(図面)をお預かりし、そこからトレーニングの課題カリキュラムを作成することも致しております。

 

トレーニング実施。

企業様向けの集合型トレーニングでは活発な質疑が展開されます。

step3で作成ご提案したカリキュラムをご承諾頂きました上で、
トレーニング日程などを調整し、トレーニング開始となります。

日程は原則として2つのトレーニングルームの予約が有る場合以外は、お好きな日程でお申込み可能です。

企業様への出張、オンライン(CADインストールのノートPC無償貸与AutoCAD、Inventorのみ)での対応も承っております。

機械製図実務 部品図作成トレーニングを利用された事例

掲載準備中

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